社長メッセージ

人生100年時代に向けて、株式投資をより身近に

株式会社 One Tap BUY
代表取締役社長 CEO 内山 昌秋

テクノロジーを武器にOne Tap BUYが描く、新しい株式投資の世界

One Tap BUY は日本初のスマホ証券として、2016年6月にサービスを開始しました。
私たちが提供する「わずか1,000円でリアルタイムに株式投資できる仕組み」は日本初の試みです。

同じく1,000円から自動で株式を積み立てるアプリ「積み株®」は、自由自在にプランを設定できるユニークなサービスとして初心者の方や特に女性のお客様からご好評頂いており、2019年6月からは、よりお客様にとって魅力あるサービスを求めて、「積み株®」を大幅に機能アップし、「ロボ貯蓄®」としてサービスを拡大いたしました。「ロボ貯蓄®」を人生100年時代に備えた金融サービスと位置付け、今後、より多くのお客様へサービスをご理解頂けるように推進してまいります。

また、当社では、今までの金融サービスのようにリスクが大きなサービスもお客様のリスクを限定し、株式投資をより身近に感じてもらえるように日米の指数を中心としたアプリ「10倍CFD」のサービスもスタートしております。今後は、株式投資に興味がある方をサポートし、株式投資を今まで難しいと感じた若い方々でも、より興味を持って頂けるようお客様へのサービスを洗練してまいります。

One Tap BUYは、金融業界では、珍しくシステム開発・運用を全て自社にて行なっております。この取り組みにより、AI、IoTを始めとした大きな技術革新が進む中、フィンテック企業のトップランナーとして、お客様にとって「何よりも簡単」で「最も使いやすく」、「今までにない金融サービス」をより低コストにどこよりも早く提供することができます。最新テクノロジーを武器にした新しい金融サービスをお客様に体験頂ければ幸いです。

今までと全く違った株式投資とは!

今まで日本では株式投資はとても難しいものと受け止められてきました。
2014年9月に当社が「株式投資について」全国ネットで実施したアンケート結果によると

  • 「損するかもしれないから怖い」
  • 「大きな資金がないとできない」
  • 「ギャンブルのようなもの」

そんなイメージが先行していることに危機感を持ちました。
そこでまず、株式投資を1,000円単位にすることで、それら全てを打ち消そうと考えました。
投資は決して難しいものでも怖いものでもないことを証明するには、ギリギリまで少額に小分けするしかありませんでした。

このような状況の中、当社では、以下の取り組みを推進することにより、従来とは全く違った株式投資の世界をまずは、お客様に感じて頂きたいと考え、日々取り組んでおります。

  1. 「金額」指定によるリアルタイム日・米株式取引
  2. 「定期・定額」買付の株式投資
  3.  より使いやすく、身近に感じられる日米CFD指数取引など

今までの証券会社では、リアルタイムの株式取引では「株数」単位の投資となりますが、当社では、お客様に少しでもわかりやすくする為に「金額」単位での株式取引を基本としております。これにより、保有株数に株価を掛けたりせずとも、お客様の損益が瞬時にわかります。また、「金額」による投資は、株価が下がった時に購入する株数が増えることになります。このような取引を活用し「金額単位投資」を定期的に続けることにより、株価が安い時にたくさんの株が購入でき、高い時に少しだけ買う「ドルコスト平均法」の少額投資が可能となります。

1,000円の投資でも積もり積もって、ダイナミックな経済成長をお客様に体験頂くことができます。

人生100年に向けた金融サービスとは!

One Tap BUYでは、自社によるシステム開発を徹底的に進めることにより、お客様へ「何よりも簡単」で「最も使いやすく」、「今までにない金融サービス」をより低コストにお届けしたいと考えております。

これにより、今まで投資経験を積まれたお客様のみならず、これから株式投資を活用し、人生100年時代を乗り切ろうと考えている若いスマホ世代のお客様にも、One Tap BUYのサービスを活用頂く事により、株式投資を身近に感じて頂き、お客様の資産形成のお役に立てればと考えております。また、今後、超高齢化が進む中、お客様の金融資産が、子から孫へと受け継がれて行く中でも当社のサービスをご活用頂けるような新しいサービスを構築してまいりたいと思います。

株式投資を少しでも多くのお客様に体験頂けるよう、One Tap BUYは、最新テクノロジーを駆使し、お客様にとって使いやすく、わかりやすい投資サービスを構築してまいります。

これからのOne Tap BUYにご期待頂ければ、幸いです。


【代表取締役社長CEO 内山 昌秋 経歴】

1986年4月、日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)に入社。
13年間従事した後、大手コンサルティング会社アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に入社。その後、トレードウィン株式会社(現SBIトレードウィンテック株式会社)を設立し、SBIグループの証券基盤システムの開発を担う。
2006年以降、岡三オンライン証券株式会社、SBIネットシステムズ株式会社、SBI-LGシステムズ株式会社等、複数の会社の役員を歴任。
2016年5月より株式会社One Tap BUYに執行役員システム統括として参加。2019年7月より代表取締役社長CEOに就任。