「証券」のつかない証券会社 株式会社One Tap BUY

ニュースリリース

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2016.10.5
跡見学園女子大学の授業で『One Tap BUY』を使った実践開始

株式会社One Tap BUY(東京都港区、代表取締役 :林和人)が提供している証券取引アプリ『One Tap BUY』が、跡見学園女子大学の金融と経済のゼミで使われており、実際に3・4年生の女子大学生が楽しみながら株で資産運用を行っている。

ゼミの教壇に立っているのは、Forbes Japanの副編集長であり、日経CNBCのキャスターでもある谷本有香氏。今年の5月にOne Tap BUYを取材した際に「これは学生にも分かりやすいのでは」と思ったのがきっかけで、利用を開始したとのこと。
3・4年生の授業では、前期に‘株式について’や‘投資とは’といった講義を行い、基本的な知識を身に着けたうえで、後期にOne Tap BUYを使って実際に投資を体験している。

授業の様子

実際、ゼミでは32人の学生を4つのチームに分け、どの銘柄にいくら投資するのか、なぜその銘柄なのかなどをチームで話し合った上で銘柄を決め、プレゼンを行う。最終的に谷本氏を納得させたチームを1つに絞り、再度、全員でその銘柄について検討した上で、購入(投資)を決定する。

銘柄の選択方法は複数あり、自分の好きな企業を選ぶ方法もあれば、良い会社だと思う人が多い企業を選ぶのも1つ、もちろん実績や過去のデータを分析するのも効果的。“何が正しい”ということはない。 学生が、自分で選択すること、その選択に責任を持つことが大事と谷本氏は話している。 

学生に人気の銘柄

学生に人気のある銘柄は、フェイスブック、アップル、スターバックス、ディズニー等、日常でなじみのあるものに集中しており、中でもディズニーは、“ディズニー研究会”のある跡見学園女子ではダントツの人気。学生にとって銘柄選びは、よく見る・よく聞く・よく使うといった「知ってる!」企業に人気が集中するようだ。

今後の展望

跡見学園女子大学の学生が実践している「投資に興味を持って楽しみながら学んでいるという体験学習」をもっと多くの学校で実現したい。こういったカリキュラムが増えることで、“若い時からお金を学ぶ機会が増えていく”、そんな環境を弊社が提供できればと考えている。

そんな中、まだ課題は多い。投資金額として考えると1万円は高い金額ではないが、学生にとっては高額だ。しかし、金額を少額にしすぎると、投資の醍醐味が薄れてしまう。
そのためには、1万円という金額のハードルも検討していきたい。

<跡見学園女子大学>
跡見学園は1875年に設立。大学は東京都文京区と埼玉県新座市にキャンパスを持ち、在学者数は3,917名。大学は文学部・マネジメント学部・観光コミュニティ学部、大学院は人文科学研究科・マネジメント研究科を有する。『ごきげんよう』の挨拶を発祥した学校でもある。

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